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トップページさしあげます朝顔の種 青常葉紺覆輪石畳乱菊多曜切咲
商品詳細

朝顔の種 青常葉紺覆輪石畳乱菊多曜切咲[MG5]

販売価格: 0円 (税込)
[在庫なし] 重さ: 5g
また種が収穫できましたので、あやしい堂でお買い上げいただいた方に無料プレゼントいたします。

ご希望の種類の種を5粒ずつお送りします。

青常葉紺覆輪石畳乱菊多曜切咲(あお つねは こんふくりん いしだたみ らんぎく たようきれさき)

あやしい堂での配布は、今回初めての種類です。

この花は、色はまったくどこにでもあるアサガオの紫色ですが、花の形が変化していて気温、湿度、日照など、よい条件がそろえば、内側に90度折りたたまれて花が咲きます。
そこから、いしだたみという名前がついています。
また曜(花びら)の数が増え、花輪のサイズも大きくなる らんぎくという変異も併せ持っています。

江戸時代から、脈々と受け継がれてきた突然変異種の末裔です。
生育が旺盛なときは、普通の丸咲きになったり、花弁が切れるだけになったりします。
花の大きさは、5〜7cmで、葉の形は普通の朝顔と違いさまざまな形に変化します。生育は非常に旺盛ですので、よい日よけにもなります。

石畳および乱菊形質は、グッピーのアルビノなどと同じ遺伝で、メンデルの遺伝の法則どおりの劣性形質を示します。これを利用して、新しい花色などを組み込むことができますので、新品種の作出も行ってみてください。

なお、普通の朝顔に比べて種のつきは非常に悪いのですが、気候変化によって偶然たくさん収穫できましたので配布します。
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